2009 年 9 月のセキュリティ情報

マイクロソフト社より 2009 年 9 月のセキュリティ情報が公開されました。対策には修正プログラムの適用が必須ですので、該当するユーザは「必ず」インストールしてください。

JScript スクリプト エンジンの脆弱性により、リモートでコードが実行される (971961)
DHTML 編集コンポーネントの Active X コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される (956844)
Windows Media Format の脆弱性により、リモートでコードが実行される (973812)
Windows TCP/IP の脆弱性により、リモートでコードが実行される (967723)
ワイヤレス LAN 自動構成サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (970710)

適用すべき修正プログラムが分からない場合でも Microsoft Update を利用することで必要な修正プログラムを自動的に検出します。

Microsoft Update 利用の手順 (Windows XP 以前)
Microsoft Update 利用の手順 (Windows Vista)

マイクロソフト社がこれまでにリリースしたセキュリティ情報のバックナンバーは http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/secinfo.mspx で参照できます。

About the Author

情報システム室

Comments are closed.