2009 年 4 月のセキュリティ情報

マイクロソフト社より 2009 年 4 月のセキュリティ情報が公開されました。対策には修正プログラムの適用が必須ですので、該当するユーザは「必ず」インストールしてください。

新着情報
MS09-009 : Microsoft Office Excel の脆弱性により、リモートでコードが実行される (968557)
MS09-010 : ワードパッドおよび Office テキスト コンバーターの脆弱性により、リモートでコードが実行される (960477)
MS09-011 : Microsoft DirectShow の脆弱性により、リモートでコードが実行される (961373)
MS09-012 : Windows の脆弱性により、特権が昇格される (959454)
MS09-013 : Windows HTTP サービスの脆弱性により、リモートでコードが実行される (960803)
MS09-014 : Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (963027)
MS09-015 : SearchPath の複合的脅威の脆弱性により、特権が昇格される (959426)
MS09-016 : Microsoft ISA Server および Forefront Threat Management Gateway (Medium Business Edition) の脆弱性により、サービス拒否が起こる (961759)

更新情報
なし

適用すべき修正プログラムが分からない場合でも Microsoft Update を利用することで必要な修正プログラムを自動的に検出します。

Microsoft Update 利用の手順 (Windows XP 以前)
Microsoft Update 利用の手順 (Windows Vista)

マイクロソフト社がこれまでにリリースしたセキュリティ情報のバックナンバーは http://www.microsoft.com/japan/security/bulletins/secinfo.mspx で参照できます。

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情報システム室

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