ネットワーク障害について

現在、大田原キャンパス全域において LAN に接続できない障害が発生しております。復旧に最善を尽くしておりますので、サービス再開までしばらくお待ちください。大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

発生日時 2009年3月22日(日)17:00頃
対象 大田原キャンパス構内全域(関連施設含む)
原因 コアスイッチ(マネジメントモジュール)の故障(詳細調査中)

(2009/3/27追記)
3月22日午後 5:30 から3月26日午後 8:30 まで発生いたしました大田原キャンパスネットワーク障害につきまして、復旧までに長時間に渡りましたことを深くお詫び申し上げるとともに、障害経緯につきましてご報告申し上げます。

3/22(日)午後5:30頃 計画停電から復電後、コアスイッチへの電源投入時にマネジメントモジュールがオフラインとなり、ネットワークが停止しました。
3/22(日)午後6:00頃 マネジメントモジュールのメモリ異常が疑われるため、状況と調査結果をサポートに連絡いたしました。
3/23(月)午前9:00頃 マネジメントモジュールの交換が必要となり、影響の大きさを考慮し先行手配いたしました。
3/23(月)午前10:00頃 販売終息のため交換用モジュールの手配が不可との回答がありました。そのため、代替機器によるコアスイッチ再構築が必要となりました。
3/23(月)午前11:00頃 急遽代替機器の選定を行い、見積回答を受領しました。同時に納期は最速で 3/26 午前中との回答がありました。
3/23(月)午後3:00頃 代替機器を仮発注しました。当面の対応を先方技術者と情報システム室にて協議し、既存の機器で可能な範囲を復旧させるため暫定構成を検討、G 棟および L 棟の復旧を優先させることを決断いたしました。
3/23(月)午後6:00頃 G 棟と L 棟が暫定構成で仮復旧しました。
3/24(火)午前10:00頃 コンピュータルーム向けの設定を投入、コンピュータルーム4室が仮復旧しました。
3/26(木)午前11:30頃 代替機器の調達が完了し、構築を開始しました。
3/26(木)午後8:30頃 代替機器の構築が完了し、最後に仮復旧だった G 棟と L 棟の接続を切り替え、各棟との疎通を確認しました。

 
今後について
近い将来の実現を目標として検討中の次期学内ネットワークでは、今回のような影響範囲が広い障害が発生した場合においても、迅速に障害復旧ができるシステム構成を優先課題として早期実現したいと考えております。

障害が長時間にわたり、皆様にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

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情報システム室

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